3年目の春

 

今年の春で開店から3年目を迎えます。

水野自転車店はこんな店です!と改めてアピールします。

駄文長文散漫文失礼します、宜しければお付き合い下さいませ。

 

失敗しない自転車選び・豊かな自転車ライフを、御客様の御要望に応じて提案します。

身長・体重・スポーツ歴等を根掘り葉掘り聞きますが、気を悪くされない様お願いします。

購入希望決定済みの場合には違う品を押付けたりしません。

店頭在庫は最小限です。

 

web(日本語記事・翻訳紹介記事)や雑誌に書いてある事はwebや雑誌で読んで下さい、店頭ではソコには書いて無い事を発信している積もりです。

 

御客様の求めるカタチに育って行く途中の店ですが現在の主な業務内容は定まって来ました、組立・修理・取付・チューンアップです。

今後にアピールしたい事は、豊かな自転車ライフのお手伝いです。

本当は完成車もたくさん販売したいのですが…

 

 

組立

バイク組立工賃は一台¥30.000〜です。

対応ブランド多数。

作業内容の写真をメールに添付して経過報告出来ますし、御予約頂ければ見学出来ます。

ホイール組立工賃は前後で¥11.800〜です。

 

 

修理・取付

何でも修理・取付作業しますが、ヴィンテージパーツの入手代行等は対応しません。

20年程前に自転車店に就職しましたが、それ以前の古い物も扱える様に勉強した方が良いのかどうか店長に聞いた所、『どんどん新しいモノが出るので、古いモノはあえて勉強しなくても良いのではないか?』と言われました。

就職後に購入した1台目のバイクはゲーリーフィッシャーのエクスカリバーです、ヘイズのディスクブレーキ(リヤの台座はRR規格)にマニトウのフロントサスペンション、シマノのXT9速でした。

シマノのオイルディスクブレーキも初代デオーレから購入しました。

完成車で購入したマングースNXデュアルにマニトウのスーパーノバを取付けたり、アゾニックのスラロームバイクフレームをシングルスピード仕様にしたりしました。

MTBの話ばかりですが、当時は流行の中心だったのです。

 

何が言いたいのか?

『新しいモノ好きですが、20年前位からの事は結構覚えているかも知れませんよ。』

色々試した結果勧める商品は定番モノになりがちですが、新製品を試すのは大好きですし御要望であれば極力対応します。

 

 

チューンアップ

チューンアップは得意分野です。

前職で多くのチューンアップの経験を積み上げられたと思っています。

バイク整備の師匠と言っても良い御客様が居て、当時の私に取っては『新しいから知らない・何が良いのか良く判らない・面倒くさい』というパーツの取付けやチューンアップを多数御注文頂きました。

取付けて見ると良くなる物ばかりでして改心しました。

手間を掛けると応えてくれる場合には、それを惜しみません。

 

師匠の台詞です。

『デュラもレコードも最高級完成車も買って終わりでは無い、買って安心するな』と。

ココの分野に関しては、全てをwebで発信したりしていません。

こっそりと、当店の顧客が有利になる様に、狭い了見で遣ってます…

例えばセラミックベアリング・ホイールバランスウェイト調整も承ります。

 

 

豊かな自転車ライフ

楽しみ方は人其々。

御要望と有らば、御客様其々の楽しみ方に対して、最大限楽しめる様にお手伝いします。

楽しみを広げるお手伝いもします。

楽しむ過程に発生する可能性のあるトラブルへの対処や予防も、お手伝いします。

 

車の無い生活を2年間過ごしました、ロードバイクに大きなバックパックで何処へでも行きました、レースにも輪行で行きました。

札幌市内の冬の交通手段としてMTBは最強だと思います。

 

最近私は、旅行先で自転車に乗る事を楽しんでいます。

自転車に乗る事が目的の旅行を楽しんでいます。

 

バイクで楽しむ事の師匠が居ます。(楽しんでいる人全てが師匠かも知れませんが…)

 

初めてのツールドおきなわに誘って頂いた御客様。

いきなり沖縄に誘って一緒に行って頂いた御客様。

日本全国(これからは海外も?)のヒルクライム・サイクリングイベント・レース・トライアスロンに誘って頂く御客様。

 

最近3年間位で、富士ヒルクライム・四万十サイクリング(3回)・ツールドおきなわ(3回)・沖縄合宿・淡路島サイクリング・TK合宿in長野県麦草峠・しまなみ街道サイクリングに行きました。

過去のスペシャライズド・トレック・シマノの研修旅行では支笏湖、宮古島、神戸、神奈川、長野、ユタ、カリフォルニア、ウィスコンシン、マレーシア、シンガポールも行かせて貰いました。

キャリーバッグのour決定版も存在します。

スペアのチューブラータイヤや補給食等を入れて100マイル背負って走っても問題無い、バックパックのmy決定版も存在します。

最新のMTBに関しては詳しい人に直ぐ聞きます。

準備やトラブル対処も進歩していると思います。

例えば、クリートの予備も持参します。

 

レース会場でも気軽に声をかけて下さい。

その場では対応不可だった場合が有ったとしても、次には対応出来る様に準備しています(口惜しいので)。

懲りずに聞いて下さい…

 

2016年はTeam水野自転車店所属の若手選手がS4で活躍出来ました、来年も良い成績を残せる様にサポートします!

 

航空機にDi2バッテリーを持ち込めなくなった問題に付いては、手前味噌ですが半年以上前から予測していました。

その年の3月からバッテリー容量の関係でドローンのバッテリーが運べなくなるので、2月中に小分けにして運んでおく必要が有るという情報を入手して、予めJALにメールで質問して回答を得ていたのです。

何でも自転車に結びつけて考えます、仕事なので。

 

と言う事で。

 

今後の方向性としては主体性は無いので → 皆様の求める業務を遂行し → その満足度を向上させ → 無くてはならない店として認知される様になり → 囲い込んだ顧客と末永く其々の自転車ライフを楽しむ。

 

以上です、有難うございます!

宜しくお願い致します!